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寒さに強い身体をつくるには?

〜運動と栄養の関係をわかりやすく〜

デイサービス管理者・理学療法士の橋本一平です。

本日は、寒さに強い身体をつくるには?〜運動と栄養の関係をわかりやすく〜をテーマにしてボロくを書かせてもらいますね。是非、参考までに読んで下さいませ。

はじめに

冬になると「手足が冷える」「体が動きにくい」「外に出るのがつらい」と感じる方が増えます。
私もリハビリの現場にいると、寒さで活動量が下がってしまう方を多く見ます。

でも実は、寒さに強い身体は、日々の生活で作ることができます。
そのために大切なのが、運動栄養のバランスです。

この記事では、誰でも今日から始められる「寒さに負けない身体づくり」について、わかりやすくお伝えします。
そして、もし「一人では続けられない…」と感じたら、ぜひ私たちデイサービス Re:BESTに気軽に相談してくださいね。

寒さに強い身体は「筋肉量」で決まる

寒さを感じやすい人の多くは、筋肉量が不足している場合があります。
筋肉は体温を作る“ストーブ”のような役割をしていて、筋肉が動くたびに熱が生まれます。

つまり、

  • 筋肉が多いほど → 体が温まりやすい
  • 筋肉が少ないと → 冷えやすく、疲れやすい

ということです。

特に大切なのは 太もも・おしり・お腹まわり の大きな筋肉です。
ここが衰えると、体が温まりにくいだけでなく、転倒しやすくなったり、歩く時の速度が落ちたりします。

すぐにできる運動例

  • 椅子に座ったまま「足踏み20回」
  • ゆっくり立ち上がる「スクワット10回」
  • テレビを見ながら「つま先あげ・かかとあげ」

どれも短時間ででき、体温アップにつながります。
私は、利用者さんに「まずは1日1分だけ動かしましょう」とお伝えしています。
小さな習慣でも、続ければしっかり効果は出ます。

栄養は“筋肉をつくる材料”

運動だけでは、筋肉は増えません。
筋肉を作るには、**運動(刺激)+栄養(材料)**の2つがそろう必要があります。

特に意識したいのが、
たんぱく質・鉄分・ビタミンB群 の3つ。

●たんぱく質

筋肉の材料そのもの。
肉・魚・卵・大豆製品に多いです。

●鉄分

体のすみずみまで“酸素”を運ぶ役割をもち、体を温める働きを助けます。

●ビタミンB群

食事からとった栄養を「エネルギー」に変えるサポート役。
これが不足すると、冷えやすく疲れやすい体になります。

運動と栄養の関係を表でまとめると?

以下は、寒さに強い身体をつくるために大切なポイントを、簡単な表にまとめたものです。

おわりに

寒さに強い身体づくりは、「頑張らなきゃ」と力む必要はありません。
できることを少しずつ続けることが、何よりの近道です。

もし「一人ではできるか不安…」
「専門家に見てもらいながら安全に運動したい」
と感じる方は、どうぞ気軽に デイサービス Re:BEST にお越しください。

TRX・バイク・ストレッチなど、専門職がサポートしながら、
あなたのペースで無理なく取り組める環境をご用意しています。

寒い季節こそ、身体づくりのチャンスです。
一緒に“寒さに負けない身体”を目指しましょう。

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